ブログ説明


若者の心の扉を開き、いのちの感覚を目覚めさせ、知力・体力・気力を充実させ、

人間力・仕事力・徳力・生活力・学力・実践力・自分力を養い、世のため、人のために

役立つ人間に成長することを願い、若者の「生き方」と「働き方」と「自立」を応援しています。
ご感想・お問合せは、メール suirin@suirin.com までお願いいたします。


2017年10月29日日曜日


【脳と心の勉強会】

脳神経外科医の久間先生と、藤本先生による「脳と心の勉強会」が行われました。

形でもいいからポジティブに考えていると、いいことだけが次から次へと浮かんでくるので何事もポジティブに考えること。形でもいいから笑顔でいると顔の筋肉がポジティブに認識し、周囲も和やかになる、ということを教えていただきました。

参加した実習生からは、笑顔でいると心が明るくなるので笑顔を絶やさずポジティブでいることを実践していきたい、との感想がありました。

先生方には生き方に役立つ具体的な実践方法を分かりやすく教えていただき、ありがとうございました。
【甘い栗をありがとうございます】
スタッフの山下さんのご家族から大粒の栗を送っていただきました。

ゆでた栗は甘くて美味しかったです。どうもありがとうございます!
 

2017年10月27日金曜日

【ダマヌール講義 感想文】
 今日、人間1人1人の「つながり」が重要だなと感じました。皆つながっているからこそ再生もしますし、良い意味でも悪い意味でも1人1人がもつ影響力は大きいと思います。
 水輪で実習するようになってから、どの実習も同じように価値があると思えるようになったのも、皆と共に生き合い、つながっているからです。水輪がお客様に気持ち良く過ごせる場所にするためには、トイレ掃除も、お給仕も、畑実習も皆つながっているとおもいます。
 また、お野菜を食べることで体験(人生)も頂くと聞き大変感動しました。私達は1日に3回も、お野菜の素晴らしい人生を頂けているなんてなんて幸せな事でありますし、尊いことであるとおもいます。命1つ1つ対等な存在であると再認識いたしました。
研修生 Y A

2017年10月24日火曜日


【ダマヌール講義 感想文】
 日々、実習の中でも、私はお客さんの立場に立って館内清掃や、掃除、給仕などを行っています。元はと言えば自己中心的な考えからきます。もし、私がお客で、例えば、風呂入れされていなかったり、部屋が汚かったりすると、本当に嫌な気分になりますが、考えてみれば、自分のことしか考えていなかったです。植物に関しても自分が食べるために育てるのではなく、本当に植物を元気にしてもらいたいという気持ちで育てたら、植物もわかって、元気に育つのだと感じました。

 例え、話せなくて、動けなくても、植物は本当に、人間みたく‘emotion’‘sense’があるんだなーと思いました。みんなの食事を作る時も皆に健康なものを食べてもらいたいと思います。 研修生 N R 
【ソーラン節】
 お客様の夕食時に、歌とソーラン節を披露させていただいています。 皆さまに最高の踊りをご覧いただけるよう、日々練習を重ねています。
 新メンバーも増えて、練習にも熱が入ります。練習と本番の様子をご覧ください。

2017年10月18日水曜日

【朝礼】
 いのちの森水輪の一日は、朝礼から始まります。
 全員そろったら、まずは一本突きです。丹田に力を込めて、身体の芯を安定させます。
 続いて、京セラフィロソフィーを輪読します。みんなで読みあわせをした後、当てられた人が感想や考えを述べます。今日のテーマは「素直な心を持つ」です。「素直な心」が人間を成長、進歩させていくということを学びました。
 それから、「いのちの森基本理念」を読み合わせます。「心を高める人生をともに開き生きる」をテーマに、私たちは与えられた命をいかに生かすか、日々考え続けています。...
 今日は水輪で行われている社員研修に参加されているサービスエースの皆さまも一緒に参加して行われました。どうもありがとうございました。

2017年10月15日日曜日


【盛和塾長野 20年のあゆみ】
 1011日に水輪で盛和塾20周年記念式典が行われました。遠方より多くの塾生の皆さまにお集まりいただき誠にありがとうございました。


 盛和塾長野特別顧問塩澤みどりの基調報告に続き、稲田本部理事の講演が行われました。その後、長野塾生による経営体験発表が行われました。

 夜には佐藤健作さんの和太鼓と松尾慧さんの横笛演奏、そしていのちの森実習生によるソーラン節を披露させていただきました。

「心を高める」ことこそが人生の目的であるという稲盛塾長の思いを実現しようと、日々研鑽し続けている塾生の方々の語らいは尽きることなく、熱意あふれる会となりました。お集まりいただいたみなさまに心より感謝申し上げます。