ブログ説明


若者の心の扉を開き、いのちの感覚を目覚めさせ、知力・体力・気力を充実させ、

人間力・仕事力・徳力・生活力・学力・実践力・自分力を養い、世のため、人のために

役立つ人間に成長することを願い、若者の「生き方」と「働き方」と「自立」を応援しています。
ご感想・お問合せは、メール suirin@suirin.com までお願いいたします。


2018年1月31日水曜日

2018/01/31 竹スキーに挑戦です!



地域で行われた「竹スキーの会」にいのちの森生き方働き方学校の青少年も参加させていただきました。皆さんは竹スキーをご存じでしょうか?
その名の通り、竹でスキーボードを作り雪を滑ることです。
竹を丁度いい長さに切り、地面に接する面を少し焼き、先端をスキーボードのように曲げます。そしてそれに紐をつけ、その紐を持ちながらコントロールするのです。
竹スキーはかつて現在のように物が豊富になかった時代、昔の子供たちが遊んでいた遊び道具で、学校に行く坂道を竹スキーですべり、帰りはランドセルの中に入れて帰ってきたそうです。地域の方々が丁寧に作り方を教えてくださり、それぞれの自分の竹スキーボードを作ることができました。まさか竹でスキーボードができるなんて、皆驚きの様子でした。

現在は自分が欲しいと思う物は、お金を払えばなんでも手に入ります。生活の中での困りごとも、世の中には解決するためのアイデア商品がたくさん溢れています。確かに便利な時代にはなりました。
しかし、自分たちの身の回りにある物で、自分の頭をひねって、創意工夫をしながら何かを作りあげる。そういう力は使わなくなっているように感じます。
やはり自分の力で、身の回りにあるもので、創意工夫をし、実現させていく。そのことの重要性を改めて感じました。

また、地域の方々の優しく、丁寧な対応にも本当に心温まりました。地域の皆さまの支えがあり、私たちいのちの森は活動ができています。本当にありがたいと思いました。
竹スキーが終わったあとは皆でおもちつきをし、つきたてのもちを頂きました。
また、いのちの森光の水自然農園の大根を寄付させていただき、大根おろし餅を皆でいただきました。

本当にありがとうございました!

竹スキーに参加した実習生の感想文をご紹介します。

今日は竹スキーに参加させて頂きありがとうございます!
今回地域の皆さまと交流させていただき、地域の方々あってのわたしたちだと改めて感じました。
また、竹スキーを作らせていただき、自然のものを生活に取り入れていた昔ながらの体験をする事というのは、本当に貴重だと感じました。そして昔の人々はまわりにある自然のものを活かしていたんだなと感じることができました。
竹スキーで滑るのはいがいと難しく、滑るというより、転んでばかりでしたが、楽しめました。また、地域の小学生くらいの子供たちが、何度転んでも起き上がって再挑戦していて、真正面から物事に諦めずに取り組むというのは本当に大切だなと思いました。

終わったあとのもちつきもとても楽しく、美味しかったです。何より光の水自然農園の大根の大根おろしがとっても美味しく、感動しました。自分たちで作ったお野菜が美味しいというのは本当に嬉しかったです。
今回は本当にありがとうございました。

                            実習生 AY