ブログ説明


若者の心の扉を開き、いのちの感覚を目覚めさせ、知力・体力・気力を充実させ、

人間力・仕事力・徳力・生活力・学力・実践力・自分力を養い、世のため、人のために

役立つ人間に成長することを願い、若者の「生き方」と「働き方」と「自立」を応援しています。
ご感想・お問合せは、メール suirin@suirin.com までお願いいたします。


2018年2月27日火曜日


2018/02/26 「働き方」稲盛和夫著 から学ぶ ~仕事を好きになる~
 
 いのち森生き方働き方学校で行っている「働き方」稲盛和夫著の勉強会の感想文を紹介させていただきます。
 

 
 仕事を好きになることは容易ではないと思います。僕はその中でも、今この瞬間に目の前のことに打ち込むということをしています。

最近では少しずつ意欲がわいてきて、畑の作物のことをよく考えられるようになってきています。知識も経験もまだ浅いですが、水やりが必要かどうかやトンネルのビニールをかぶせておいたほうが良いかなど様々なことを仲間と考え実行できるようになってきました。

  そんな中でもポジティブに物事をとらえるということは、難しいことだと思います。ポジティブに考え、確認をし、苗を植え付ける。そんな中で育つ作物。期待通りにいってくれないこともありますが、それにも感謝できるかどうかが心の成長につながると思います。
 良い畑にしていきたいと心では思っていますが、問題は行動で示すことだと思います。小さな積み重ねがやがて大きなことを成し遂げると信じています。


明日や未来のことはとりあえずおいて、今できることを精一杯やる。それが人生の秘訣だと思います。
 過ぎていく時間の中で今を無駄にしないように、いのち森生き方働き方学校で学べることをとにかく吸収し続けていきたいと思っております。

                               研修生 NTさん

2018/02/25 「働き方」稲盛和夫著 から学ぶ ~原理原則を貫く~

いのち森生き方働き方学校で行っている「働き方」稲盛和夫著の勉強会の感想文を紹介させていただきます。

  毎日毎日の今、今、今の積み重ねが大事だとこの章を読んで改めて思いました。前までの自分は、今が駄目だったらこの先ももう駄目だろうといったあきらめに近い考え方をしていました。今を精一杯生きることが将来をより良くしていくとは信じられませんでした。成功体験もありませんでしたし、「どうでもいい」とか「めんどくさい」とか今思えばすごく病的な考え方をしていました。

 水輪で毎日生活していろんな体験や経験をさせてもらって、今思い返してみるとその当時できなかったことでも今現在ではできるようになったと気づき、「できないことでも毎日毎日の積み重ねで継続し続けてきた体験は無駄ではなかったと、先生方やみなさんには感謝しないと」と今では思います。
 考え方も、この1年半ですごく変わったと思います。自分のマイナスなネガティブな感情に巻き込まれて(まだ現在でもありますが…)自分に負けて継続できなかったり、甘えが出たりで、結果として失敗して自信を無くす悪循環でした。
 今はポジティブな感情が出て、日々の仕事、実習に対して「~こうしたい」とか、「~こうしよう」といった思いが出てきたり、自分の最大の敵は自分の中にある恐れや不安であって、他の何ものでもないと気づくことができたりと、今までの体験や学びから、少しは成長できていると思います。

 これからも、毎日積み重ねつづけて、自分の中で本質を体得し、次は新しく入ってきた人たちに、自分が経験してきたことや学びを伝えていけたらいいなと思っています。

                               研修生 A・Yさん

2018年2月25日日曜日

2018/02/23 味噌作りを行いました

今期2回目の味噌作りを行いました!
光の水自然農園の無農薬自然農の大豆とお米の麹を使った特製お味噌です。お塩は国産最高級の石垣の塩を使った本格手作りお味噌です。

今回は新しく入った実習生の方々も加わって一層活気ついて行われました。
味噌作りのポイントは心を込めてしっかりと麹と豆と塩を練り、丸く練った味噌玉を樽の中に空気が入らないように力強く投げ入れるところです。
合計500㎏の味噌作りなので朝一から一日通して、豆を煮続け、こね続けます。 全ての工程に力を入れなければいけないので、自らの体力と精神力が鍛えられます。 特にこねの工程は力がいるので通常は男性が行っているのですが、今回は女性の実習生のRさんも頑張って行ってくれました。
皆それぞれ、味噌作りを通してまた一歩たくましく成長できました。 ありがとうございました。

2018年2月22日木曜日


2018/02/21 「働き方」勉強会感想文

いのち森 生き方働き方学校で行っている 稲盛和夫著「働き方」の勉強会の感想文をご紹介します。

  私はこの章を通して、「実際にそこまで仕事を好きにならなくては、大きな成果を残すことはできない、どんな分野でも成功する人というのは自分のやっていることに惚れている人」という言葉が心に響きました。頑張っているのにできなくて、悔しくて、泣いて折れてしまうというケースが私には多いです。

  でも今振り返ると、本当に、本当にその時頑張っていたのか?と思ってしまいます。はじめは本当に頑張るぞという思いで100%やるのですが、やっていくうちに、あれ、こんなはずじゃなかったのにという小さな問題、それに対処している時間によって予定とは違う進み具合、自分の計画とは違う意見が出て、計画自体を変えていかなくてはいけなくなってしまう、それらを全て抱えて、それでも最初の頑張るぞという100%の気持ちを持てるか、私はそこまでの強さがありませんでした。

 あぁ、もう嫌だなと一瞬でも思ってしまい、やったほうがいいとは思うが、もうやめたいという気持ち、そんなに言うのならあなたがやればいいのでは?という卑屈的な気持ち、なぜ思った通りにならないのかという落ち込みがどんどん重なって、いつの間にか頑張るぞという気持ちが薄くなってしまいます。

 そうではなくて、どんな状況になっても100%前向きな気持ちでいなければならない。私はまだそれが今からできます、やりますと自身を持っては言えないのですが、そうあるべきだと思いました。

 少しでもそこに近づけるよう、日々頑張りたいと思います!

 

2018年2月19日月曜日

2018/2/19 特別なあんぱん



今日は食事作りで研修生のAさんがあんぱんを作ってくれました。生地には光の水自然農園の自然農の無農薬小麦粉を使い、中のあんこも光の水自然農園の自然農法でできたあんこです。
あんぱんを作るのは初めての試みでしたが、とても美味しくて皆から大好評でした。

実は、夏は皆小豆や小麦の種をまいたり、草を刈ったり、自分たちの手で心を込めて育てていたので、今回のあんぱんは、まさに自分たちの思いの結晶でもあります。
皆畑で一生懸命実習していたときのことを思い出していました。
自ら種を播き、育て、収穫し、料理する。

それは大自然が育てたいのちを自分のいのちの一部としていただくことです。

そのことを、現代社会ではどこか忘れかけているように思えます。

私たちは大自然に生かされている。

その大いなるつながりをいのち森生き方働き方学校では、畑実習や、厨房実習を通して学んでいます。

見た目はただのあんぱんですが、私たちにとってはそこにたくさんの思いがつまっているのです。


ありがとうございました。


2018年2月18日日曜日

2018/02/18 通信の発送をしています!



今日は皆でいのちの森水輪通信の発送実習を行っています。
現在は5000人近い方々に通信を送らせていただいているので、通信の発送は館内、ファーム合同で協力して行う一大イベントです。
まずは十数種類ある今年の様々な企画のチラシや、水輪通信やいのちの森文化財団通信を一セットに組み、それを封筒に入れていきます。
そして封筒に宛名ラベルをはり、封止めをして、お送りする住所の地域ごとに選別し運送会社さんにお渡しします。
この一連の流れを12日で終わらせなければいけないので、全ての作業はスピード感を持って行わなければいけません。また、チラシが折れたり、重なって入ったりしないように繊細に、注意深く行わなければいけません。
迅速さと正確さを持って実習をするには集中力が重要になってきます。

いのちの森生き方働き方学校ではこの「集中力」というものは重要なものだと思っています。

通信発送実習を通して、集中力を鍛える。
つまりそれは、目の前の事に自分の意識を集中させ、頭で余計なことを考えない。その集中する状態こそ、さまざまな雑念から解放された「今に生きる」状態であり、いのちの森生き方働き方学校で行っている認知行動療法なのです。

そして何より皆で集中して一生懸命に行い、5000部の通信を発送し終えたときの喜びは何にも変えがたいものなのです。

今回も皆で一生懸命、心を込めてお送りしたいと思います。

ありがとうございました。