ブログ説明


若者の心の扉を開き、いのちの感覚を目覚めさせ、知力・体力・気力を充実させ、

人間力・仕事力・徳力・生活力・学力・実践力・自分力を養い、世のため、人のために

役立つ人間に成長することを願い、若者の「生き方」と「働き方」と「自立」を応援しています。
ご感想・お問合せは、メール suirin@suirin.com までお願いいたします。


2018年4月19日木曜日

2018/04/19 お米450㎏本当にありがとうございます


先日、コロナの会長が無農薬で作られている宮城県産のコロナ米 つや姫というお米を、
生き方・働き方学校の青少年のみんなに送ってくださいました。
内田会長は新潟県の方で、みなさんも知っておられる、石油ファンヒーターや
石油ストーブ、給湯器、エアコン、美容機器などを取り扱う、コロナ総合住宅設備メーカーの代表です。
内田会長は4月の上旬、水輪へ来てくださいました。
私たち生き方・働き方学校の生徒は1日お米を30升食べます。
そんな私たちが一生懸命踊るソーラン節を見て、内田会長は感動して下さり、今回お米を送ってくださいました。
内田会長はとても精神性の高い方で、世の中を少しでも良くしていこうと思われ、
いろいろな社会貢献をされている方です。
内田会長の内田公益財団では、各方面にいろいろな支援をされている方で、
こんな素晴らしい人間性を持たれ、財を成した方々が日本の為に尽力するお心の一端を垣間見せて頂きました。
本当にありがとうございます。
このお米を美味しくいただいて、これからも精進していきたいと思います。


2018年4月16日月曜日

2018/04/16 最近のみんなの笑顔です


最近のみんなの笑顔です。

ここにいるメンバーは何かしら悩みを持っています。
今までの人生の中で、いじめにあってしまったり、心の病になってしまったり、
家族とうまくいかない、周りの人とうまくいかない…
どうしてこんなに苦しいんだろう、どうして自分がこんなに苦しまなくちゃいけないんだろう、自分が生きている意味って何だろう…
誰しもが1度はこういうことを思ったことがあるでしょう。
ここに来る前は、みんな心から笑うことなんて出来なくなってしまっていたと思います。
それが、今、ここ、いのちの森で約30人が集まり、自分たちが食べるものを自分たちで作り、
掃除をし、自分の生活は自分たちで責任を持つ。
館内の清掃などの実習で働くことの楽しさを感じ、
お客様へのおもてなしや対応で社会に出る練習をさせてもらったり、
日本でも、ほんの僅かしか行っていない自然栽培、無農薬のお野菜作りを通して、
本物とは何かを知り、自分たちも目に見えないエネルギーをもらっている。
3食のミーティングや勉強会を通して実習の在り方や自分の悪い癖などを知り、成長する。
毎日毎日、共同生活や実習を行なうなかで辛いこと、苦しいこと、また、今まで見えなかった自分自身の醜い部分が見えてきます。
それでも笑顔になれる。
それはきっと仲間がいるからでしょう。
そして、すべてが本物だからでしょう。
食べ物から始まり、実習内容、教材、教え、そして人間関係。
今まで苦しんできたからこそ、他人の苦しみがわかる。
30人全員が助け合って生きているからこそ苦しいことがあっても笑顔になれるのだと思います。
私たちはまだ未熟で、何が本物なのか、人間としての正しい生き方を模索中ですが、「今、この瞬間を一生懸命生きる」ということを、いつも心に入れて、これからも目の前のことに取り組んでいきたいと思います。


2018年4月15日日曜日

2018/04/15 みんなで落ち葉掃き


今日は館内メンバー、ファームメンバーで館内の落ち葉掃きを行ないました。
雪に埋もれていた落ち葉が、雪が融けたことによって表れ、新しい季節を迎えるため、皆で落ち葉掃きを行いました。
砂利や木のチップの上にある落ち葉だけを掃くのにはコツがあり、腕や手で掃くのではなくて腹に力を入れ体をひねりながらサッサっと掃く、腕で掃くのではなく、体で掃く、慣れないうちはうまく掃けないかもしれませんが、気を込めて、腹に力を入れて掃くとやはり綺麗に掃くことができます。
皆でここからここまでと場所を決めて一つの場所に落ち葉を集め、ドラムに入れて、堆肥置き場に運んでいきます。一つの場所につき、時間を決めて、タイムキープ声がけを行いながらやりました。
皆で一体感を持って行えたと思います。
1日かかった落ち葉掃きのおかげで、中庭はだいぶすっきりし、新しい季節、芽吹きを迎えることができそうです。